回答
題意を噛み砕いて見ると、
異なる2点で交わる→2つの等式を同時に満たす実数x,yが存在する(二式を満たす(x,y)を代入した時、等式が成立する)って事ですね。
まずは、y=…と出ているのですから、yが二式のそれぞれにおいて同じ値で満たす必要があると考えてy=の式を円の方程式に代入し、整理します。
すると、xの二次方程式(係数にmが入る)が出てくると思います。であれば、そのxについての二次方程式が、異なる2つの実数解を持てば良いので、判別式D>0を用いて、mについての不等式を解いてあげると、直線と円が異なる2つの交点を持つ時のmの範囲が出てくる、といった流れですね。
ちょっと手元に紙がないので計算ができずなんとも分かりにくいですが…
おわかりいただけたでしょうか?
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