基本:符号が口のように空いている側が大きい値を示します。
①“より大きい“(例:y > 2)
例で言うならば、yは、“2より大きい”と言えます。
これは、yが、2より大きい数、(具体例:2.1, 3, 4, 5.5)であることを示します。
②“未満“(例:y < 2)
例で言うならば、yは、“2未満”であると言えます。
これは、yが、2より小さい数、(具体例:1.9, 1, 0, -2)であることを示します。
③“以上”(例:y ≧ 2)
これは、yが、2と等しい、または2より大きい数、(例:2, 3, 7.3, 10)であることを示します。
y=2の時もこれに該当するので、不等式には不等号の下に“=”がつきます。
④“以下”(例:y ≦ 2)
これは、yが、2と等しい、または2より小さい数、(例:2, 1, 0.5, 0, -2)であることを示します。
y=2の時もこれに該当するので、不等式には不等号の下に“=”がつきます。