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参考・概略です

A,Dから辺BCに下した垂線とBCの交点をE,Fとすると

 AD//BCより,長方形AEFDができますので

  AE=DF,EF=AD=4 で

  BF=xとすると,FC=10-4-x=6-x

三平方の定理を利用して

 直角三角形AEBで,AE²=AB²-BE² ・・・ ①

 直角三角形AFCで,DF²=AC²-FC² ・・・ ②

AE=DF つまり,AE²=DF² より

 7²-x²=5²-(6-x)² を解いて,x=5 となり

 ①、②より,AE²=DF²=24 で

 台形ABCDの高さは,√24=2√6

台形ABCDの面積は

 (1/2)×(4+10)×2√6=14√6

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AからBCに引いた垂線とBCとの交点をH、
DからBCに引いた垂線とBCとの交点をIとすると、
台形の高さはどこでも一定なのでAH=DI・・・①
また、三平方の定理より
AH=√AB^2-BH^2, DI=√DC^2-CI^2・・・②
①,②より、√AB^2-BH ^2=√DC^2-CI^2となる。
BH=xとすると、CI=6-xとなるので、
これを利用して計算すれば答えが出ると思います。

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