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偶関数なので、f(a)=2∫{0→1}|x²-a²|dx
aの位置によって面積が変わってくるので、場合分け。

①0<a<1のとき
与式=-2∫{0→a}(x²-a²)dx +2∫{a→1}(x²-a²)dx
 =-2{1/3x³-a²x}+2[1/3x²-a²x]
 =-2{(1/3a³-a³)-0}+2{(1/3-a²)-(1/3a³-a³)}
 =8/3a³-2a²+2/3 

②a=1のとき
与式=-2∫[0→1](x²-1²)dx
 =-2[1/3x³-x]
 =-2(1/3-1)
 =4/3

③a>1のとき
与式=-2∫[0→1](x²-a²)dx
 =-2[1/3x³-a²x]
 =-2(1/3-a²)
 =2a²-2/3

①のとき
f(a)=8/3a³-2a²+2/3
f'(a)=8a²-4a
 =4a(2a-1)
極値は、a=0と1/2のとき
0<a<1より、a=1/2のとき最小値f(1/2)=1/2

③のとき
f(a)=2a²-2/3
f'(a)=4a
a=1のときのf(a)の値がは4/3

よってf(a)の最小値は1/2

いちご

解答ありがとうございます。質問で、0<a<1の0はどこから出てきたのですか?

きらうる

aは正の実数なのでa>0です

いちご

ありがとうございます。理解できました

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