-π/4=-45度、-π/6=-30度、なので範囲内ですよ。逆に、7π/4より11π/6の方が大きいですよ。21π/12と22π/12ですからね。
もともとの変数はθであり、このθには0≦θ<2πという範囲が定められていました。
その上で、見た目をわかりやすくするためにt=θ-π/4と定めて新たな変数を用意しました。
例えば、θがπだとtはπ-π/4=3π/4になります。同じように考えるとθの下限であるθ=0のとき、tは-π/4となります。つまり、θが範囲付きである以上、tもそれにしたがって範囲を持つこととなります。
単位円一周で全部の値が網羅されているという認識は正しいです。ですが、変数としては何を入れても定義はできます。t=4πでも式としてはおかしくありません。ですが、三角関数において何周もすることに意味はないから、もとのθに制限を設けておいて、0から2π(0から数えて一周目だけ)を考えるというように定めています。θをそのように定めた以上は、勝手においたtという文字にもそれに対応した範囲がつくということです。
理解できますでしょうか?
θの範囲が変わったから、ということですね。範囲がズレたという感じでしょうか?
Tの範囲というのが分かりません。-π/4≦T<7/4πというのは結局単位円1周ということではないのでしょうか?なのに範囲外のものがあるという意味が分かりません( ; ; )