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✨ ベストアンサー ✨

これでいかがでしょうか?
誤字脱字があったらすみません!

補足です↓

なぜ「tについての3次方程式が、異なる実数解をちょうど2個もてばよい」のかというと、tは接点のx座標のことなので、x座標が2個存在する→y座標も2個存在する→接点の座標が2個存在する、ということになるからです。

そして、g(t)=0が異なる2個の実数解をもつということは、y=g(t)のグラフと直線y=0(t軸)との共有点がちょうど2個であることと同じです。(y=g(t)とy=0との連立方程式からyを消したのがg(t)=0と考えることができます)

ここまでで予想がついているかもしれませんが、3次方程式なのに実数解が2個ということは、重解が含まれています。写真の図を見ても明らかに分かるかと思います。

そこで、g(t)=0を、(t )(t )²=0と因数分解できたら簡単なのですが、すぐにはうまくできなさそうなので、グラフの形で考えてみる、という流れです。

みみふむ

もうひとつだけ補足で、3次方程式では、接点1つにつき接線が1本存在します。
だから、接点が2個存在する→接線も2本存在する、ということが言えます!

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わかりやすくありがとうございます😭助かりました!

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