✨ ベストアンサー ✨
f(x)は「"x"を使った、fっていう名前の関数だよ」
f'(x)は「fっていう関数の導関数(接線の傾きを表せる式)だよ」
d/dx は、「元の関数を"x"で微分しますよ」という意味と考えると分かりやすいです
なのでポイントの内容は、「左辺がこの形のとき、両辺をxで微分をすると、右辺の式がそのままfの関数を表してるよ」ってことです
(1)の式なら、f(x)の式は右辺を微分した3x^2-6x+1となります
またaの値はポイントにある通りxにaを代入します
左辺はa→aの定積分なので、値は0になります
右辺はa^3-3a^2+2aとなるので、
左辺=右辺の方程式を解いて、aが求まります
(2)は極値のために微分したいので、両辺を微分します
すると左辺はf'(x)、
右辺はt^2-t-2のtにxを代入したx^2-x-2となり、
f'(x)=x^2-x-2となります
f'(x)=0となるときのxが極値の場所なので、
x=2,-1で極値をとります
増減表を書いてどちらが極大・極小かを判別したら、
f(x)の右辺をtで積分したものに、2と-1をそれぞれ代入して、最終的な極値を求めます

ありがとうございました!とてもわかりやすかったです(* . .)⁾⁾