✨ ベストアンサー ✨
るーぴん様
仮説検定は次の(1)~(5)のステップで行います。
(解答)
このコインを1回だけ投げたとき、表が出る確率をpとする。
(1) 帰無仮説 H₀:p=1/2 , 対立仮説 H₁:P>1/2
(2) このコインを5回投げたとき、表が出る回数をXとする。H₀ のもとでP(X≧4)である確率を求める。
(3) 一般に有意水準は5% (起こりにくさの定義) ←5%を下回ると「起こりにくい」とする
(4) P(X≧4)=P(X=4)+P(X=5)=(5C4/2⁵)+(1/2⁵)=3/16=0.1875 ∴H₀:棄却
(5) よって、このコインは表が出やすいと判断してよい。 ■
【補足】
H₀を仮定して反復試行の確率でP(X≧4)を求めたら0.1875という、5%を下回る起こりにくいことが起こった。
つまり、H₀を仮定したのがまずかった。よって、p>1/2 である、ということです。
るーぴん様
訂正です。
(4) P(X≧4)=P(X=4)+P(X=5)=(5C4/2⁵)+(1/2⁵)=3/16=0.1875(=18.75%) ∴H₀:採択
(5) よって、このコインは表が出やすいとは判断できない。 ■
です。ごめんなさい。