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①式変換
数式で書かれるとややこしいですが、日本語に直すと
変換自体は普段やってる計算と変わりないと思います。
(AでありかつWである確率)+(BでありかつWである確率)
=(Aが起きる確率)×(Aが起きたうえでWが起こる確率)
 +(Bが起きる確率)×(Bが起きたうえでWが起こる確率)
を数式で書くと、1〜2行目になります。
数式での書き方は、そうですね…覚えるしかないです😿


箱Aと箱Bの中身が違うからです。
問題文で「任意に箱を選び、」と書いてありますが、ここでABどちらの箱を選ぶかによって白玉が取り出せる確率P(W)は変わってきます。
なので、P(W)を求めるためには、遠回りのように見えても、一度箱Aと箱Bで区別して、両方のことを考えないといけません。

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