✨ ベストアンサー ✨
①の式には分母にtがあり、分母に0は来ないので、
①が成り立つとき、t≠0が隠れた条件として存在します
(①がt≠0を内包している)
①の両辺にtを掛けて分母を払ってしまうと、
一般にはt≠0の条件が失われ、
同値になりません(=同値にならない場合がある)
そこで、①の分母を払った②は、
①に引き続きt≠0であるかどうかをチェックします
(具体的には②でt=0とすると式が成り立たないこと)
①②はもとの式が同じで、①もt≠0で②もt≠0なら、
①と②は完全に同値といえます
なるほど!!理解できました!
ありがとうございます🙇♀️