✨ ベストアンサー ✨
(ベクトルは打つのが面倒くさいし、ごちゃごちゃするので、ベクトルOAをaと書きます。以下同様に、Oが始点のものはすべて終点のアルファベットを小文字にしたもので表現します。)
特に変わった解法ではなく、教科書・参考書・問題集のどれにでも載っているような基本的な解法になります。確実にマスターしてください。
(2)の解法はベクトルをほぼ使わないので、もしかしたら別解の可能性がありますが、ベクトルも結局は図形なので、図形の性質の知識は必要です。
(1)はただの計算問題です。
|2a-b|²=7
4|a|²-4a•b+|b|²=7
16-4a•b+9=7
∴a•b=9/2
(2)は先に述べた通り、図形の性質の知識も使います。
図は書いてくれているもので問題ないのでそれを使います。
△OAB=(1/2)√{|a|²|b|²-(a•b)²}
=(1/2)√(4×9-81/4)
=(1/2)√{(9/4)(16-9)}
=(1/2)(3/2)√7
=3√7/4
次に、OC:CA=1:1、OD:DB=2:1であり、
△AODと直線CBについてメネラウスの定理より、
(CO/AC)×(BD/OB)×(EA/DE)=1
(1/1)×(1/3)×(EA/DE)=1
∴EA/DE=3
よって、DE:EA=1:3
したがって、(ここからは線分の比と面積比の関係から△ABEの面積を求めます。)
△ABE=△OAB×(EB/OB)×(AE/AD)
=(3√7/4)×(1/3)×(3/4)
=3√7/16
こんな感じです。