回答

例えば□ABCDのいずれかの角度が75°で、かつその角を挟む2辺をもつ三角形の対辺(四角形の対角線)の長さが既知であれば、余弦定理でcos75°が求められそう…という発想のもとで、次のことを考えます。

(1)の結果より、△ABDと△BCDがそれぞれ1:2:√3、1:1:√2の有名な直角三角形であり、D=30°+45°=75°であることが分かります。
既に[17]でAC^2の値を求めているので、△ADCで余弦定理を用いれば、cos75°の値が求まります。

詳しくは、添付した画像をご覧ください。

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