✨ ベストアンサー ✨
AからPに行く方法って、例えば
①→→→↑ですよね。でも、それ以外にも
②→→↑→ ③→↑→→ ④↑→→→ で、計4通りあります。だから×4をしています。
ちなみに、今回は数えられる程少なかったからよかったですが、数えてはいられない程行き方があるかもしれません。そこで、順列や組み合わせの考え方をつかって工夫して解くんですね。その計算が、この問題では【ウ】のことです。AからP地点に行く経路は4通り、だから×4。これだけです。
その4通りってどんな?っていうと、最初に示したものになります。