物理
高校生
解決済み
(1)の問題で左辺の左のカッコにCを足す理由が分かりません。140×4.2でCになるのではないんですか?
例題 27 熱量の保存
78,79,80
解説動画
(1)図1のように,この中へ 47℃の水40g を追加したと
熱量計の中へ 140gの水を入れたとき, 容器も水も一様に温度が27℃になった。
ころ、全体の温度が31℃になった。 容器の熱容量 C
は何J/K か。 水の比熱を4.2J/(g・K) とする。
(2) さらにこの中へ、 図2のように, 100℃に熱した150g
の金属球を入れてかきまぜたところ, 全体の温度が
40℃になった。 金属球の比熱 cは何J/ (g・K) か。
150g
100°C
140g
180g
140g
47°C
31°C
図2
27°C
図 1
指針「高温物体が失った熱量=低温物体が得た熱量」すなわち, 熱量の保存の式をつくる。
答 (1) 熱量の保存によって
40×4.2×(47-31)
=(140×4.2+C)×(31-27)
これを解いて C=84J/K
(2) 熱量の保存によって
150xc✕ (100-40)
={(140+40)×4.2+84}×(40-31)
これを解いて c=0.84J/(g・K)
IPOINT
熱量の保存
高温物体が失う熱量=低温物体が得る熱量
回答
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉