前半
指針の図の通りです
円の上から下まで(ただし上端と下端を除く)
の範囲に異なる2つの共有点をもてば、
2つの共有点それぞれにy軸対称の点があり、
合計4つの共有点をもつことになります
後半
数Ⅰの2次関数でやった「解の存在範囲」の処理です
傍注にもその旨書いてありますね
判別式の条件、端点の条件、軸の条件
の3種類の式を立てます
このうち端点の条件に該当するのが[2][3]です
f( )≦0になると、解が少なくとも1つ、
範囲から出てしまいます
ぜひ、「解の存在範囲」の復習をしてください
後半はわかりました。しかし前半は二次方程式を解いているわけなのでまず解が二つ出てきてxを求めようとした時に代入する式が二次方程式なので4つになる感じなのだろうと思っています、それで後半ので対称にして4つ出てくる範囲を求めているということでいいですか?