✨ ベストアンサー ✨
3乗がついてるからややこしいだけです。⑤の両辺の3乗を計算すると
(-8)²=64のルート= -8
だと言っていることになるのでおかしいです。
一般に、√A²はAではなく絶対値のAです。
23の(2)は次数下げという手法です。数2で出てくるので覚えておきましょう。(1)も別解ではないやり方を抑えておきましょう。
まず最初の行は一番の結果であるa²-4a+1=0をa²=4a-1と変形しています。一見単なる移項ですが、これに大きな意味があり、「★a²という2次式を4a-1という1次式に変換できる」ということがいえます。すると、a³はa²とaの積と見れるので、4a-1とaの積と変換でき、3次式を2次式にできます。★から2次式は、さらに1次式に変換できるので、結局この3次式は1次式の形で書けるのです。同様にすれば何次式であっても、地道にやれば1次式まで落とせるということになります。この手法が次数下げですね。
なお、
a³-6a²+5a+1
=a(a²-4a+1)+(-2a²+4a+1)
=a(a²-4a+1)-2(a²-4a+1)-4a+3
として、a²-4a+1=0を代入することでも簡単に解けます。結局これも次数下げとやってることは変わらないです。
理解出来ました!!ありがとうございます!!