数学
高校生
解決済み

この問題の19と23の(2)で、19の解説がよく分からないのと⑤はどうしたら正解になるのか教えて欲しいです!それと、23が何をしてるのかよく分からないので教えてください!!

A 17 x が次の値をとるとき, x+2|+|x-2| の値を求めよ。口 (1)x=3 (2) x=1 (3) x=-4 (4)x=√2 p.41 2 1章 3 18 次の式を計算せよ。 (1) (2+√3-√7) (2) (1+√2+√3) (1√2-√3) 実 1 (3) (√2+1)+(√2-1) (4) 2+1√5+ √ √ 5 + √6+ √6 + √ 数 21, 23, 24 B 19 次の計算は誤りである。 ①から⑥の等号の中で誤っているものをすべて あげ,誤りと判断した理由を述べよ。 × 8=√64=√2°=√(-2)。=√{(-2)^}=(-2)=-8 ① 2) (3) 20® x = √2+√3 のとき,x2+ ⑤⑥ [宮崎大〕 木 22 x4+ x6+ の値を求めよ。 [立教大] x4, x6 .6 25, 26, 27 21 ③ 次の場合について,-√(-α)2+√a²(a-1)の根号をはずし、簡単にせよ。× (1) a≧1 (2)0≦a<1 22° (1) I+√2+√3+1+√2-√3 22 (3) a<0 - √2+√3-1-√2-√3 1 を簡単 にせよ。 [法政大] a a+b (2) ab=1 + で定義する。(√6+1)2を分母に根号を含 a-b a まない数で表せ。 × 24,28 不 230 a=2-√3 とするとき,次の値を求めよ。 (1) a²-4a+14 ? (2) a3-6a²+5a+1× JA 240 x+y+z=2√3,xy+yz+zx=-3,xyz=-6√3 のとき,x+y+z2, x+y+z の値をそれぞれ求めよ。 x HNT 20 p.13の3次式の展開の公式および, p. 50 INFORMATION 参照。 22 (1) 前後2項ずつ通分して計算する。 26 23(1) α-2-√3 と変形して両辺を2乗すると, 根号が消えるので計算がらくになる。 として αに(1)の結果を代入するなどして, 与式をαの1次式で表す。
EX ④23 a=2-√3 とするとき、次の値を求めよ。 (1) 2-4a+1 (1) α-2=-3 であるから (2) a3-6a²+5a+1 (a-2)²=(-√3)2 右辺を だけにし 両辺を2乗する。 ゆえに α2-4a+4=3 (1-0)-10 よって a2-4a+1=0 別解 a²-4a+1=(2-√3)2-4(2-√3) +1 直接代入して求める。 SS =4-4√3 +3-8 +4√3+1=0 (2)(1) (2) (1) から α²=4a-11 よって a=α・a=(4a-1)a=4a²-a =4(4a-1)-a-16a-4-a=15a-4 ←次数を下げる。 E V + S V + I +1 ゆえに α-6a²+5a +1 =(15a-4)-6(4a-1)+5a+1 =15α-4-24a +6 +5a +1 =-4a+3 = =-4(2-√3)+3 =-5+4√3 αの1次式で表される a=2√3 を代入。
EX ②19 次の計算は誤りである。 ① から ⑥の等号の中で誤っているものをすべてあげ, 誤りと判断し 理由を述べよ。 8=√64=√2°=√(-2)。=√{(-2)3}=(-2)=-8 〔宮崎大 ① ③ ④ 8=√82=√64 であるから,①は正しい。 64=2°=(-2)。={(-2)}2 であるから √64=√2°=√(-2)。=√{(-2)3}2 よって, ②,③, ④は正しい。 ⑤ ⑥ ← a≧0 のとき √a²=a また,{(-2)3}2>0, (-2)=-8<0 であるから, ⑤は誤り である。 更に, (-2)=-8 であるから, ⑥は正しい。 したがって, ①から⑥の等号の中で誤っているものは ⑤ (理由){(-2)32>0, (-2)=-8< 0 であるから。 >0 10
数ia実数

回答

✨ ベストアンサー ✨

3乗がついてるからややこしいだけです。⑤の両辺の3乗を計算すると
(-8)²=64のルート= -8
だと言っていることになるのでおかしいです。
一般に、√A²はAではなく絶対値のAです。

23の(2)は次数下げという手法です。数2で出てくるので覚えておきましょう。(1)も別解ではないやり方を抑えておきましょう。
まず最初の行は一番の結果であるa²-4a+1=0をa²=4a-1と変形しています。一見単なる移項ですが、これに大きな意味があり、「★a²という2次式を4a-1という1次式に変換できる」ということがいえます。すると、a³はa²とaの積と見れるので、4a-1とaの積と変換でき、3次式を2次式にできます。★から2次式は、さらに1次式に変換できるので、結局この3次式は1次式の形で書けるのです。同様にすれば何次式であっても、地道にやれば1次式まで落とせるということになります。この手法が次数下げですね。
なお、
a³-6a²+5a+1
=a(a²-4a+1)+(-2a²+4a+1)
=a(a²-4a+1)-2(a²-4a+1)-4a+3
として、a²-4a+1=0を代入することでも簡単に解けます。結局これも次数下げとやってることは変わらないです。

おもち

理解出来ました!!ありがとうございます!!

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