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P(x)を(x-1)²で割ったときの余りがx+2
ということは、
P(x) = (x-1)²( xの多項式 ) +x+2 ……☆
と表せるということです

いま
P(x) = (x-1)²(x-2)Q4(x) +lx²+mx+n
です
(x-1)²(x-2)Q4(x)の項は(x-1)²を因数にもっているので、
あとはlx²+mx+nの項が
△(x-1)² +x+2の形になるしかありません(△は定数)

※このとき、P(x)
= (x-1)²(x-2)Q4(x) +lx²+mx+n
= (x-1)²(x-2)Q4(x) +△(x-1)² +x+2
= (x-1)²( (x-2)Q4(x) + △ ) +x+2
となり、確かに(x-1)²で割るとx+2が余ります

言い換えると、
lx²+mx+nは(x-1)² で割るとx+2余る
ということです
実際に筆算をするというよりも、条件から
lx²+mx+n = l(x-1)² +x+2と変形されるという感じです
(係数を比べることで△=lということになります

あとは代入です

ゆう

回答ありがとうございます。
質問なのですが、(x-1)²(x-2)Q4(x)の項は(x-1)²を因数にもっているということは、あまりがlx²+mx+n=x+2にならないのですか?

質問の意図を誤解しているかもしれませんが、お答えします

P(x) = (x-1)²(x-2)Q4(x) +lx²+mx+n
は(x-1)²(x-2)という3次式で割った式なので、
余りは2次以下です
だから、このときの余りはlx²+mx+nといえます

この式を、2次式(x-1)²で割った式と捉え直しています
その場合の余りは1次以下です
それはlx²+mx+nをさらに(x-1)²で割った余り、
ということになります

l=0の可能性もあります
その場合はlx²+mx+n = x+2ということになりますね
lが0か0でないかは、そのあとの代入作業でわかります

ゆう

理解できました。ありがとうございます。

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