AH⊥平面BCD
より
AH⊥CD
となる。
AB⊥CD
より
CD⊥平面ABH・・・①
また
BK⊥平面ACD
より
BK⊥CD
となる。
AB⊥CD
より
CD⊥平面ABK・・・②
よって①と②より
平面ABHと平面ABKは平行になります。
すると2つの面はABを共有していて平行なので両平面は一致する。
よって点Kは平面ABH上に存在する。
すると明らかにAHとBKは平行ではないので直線AHと直線BKは
交点を持つことになります。
※三垂線の定理というものです。