これは式で表すとちょっと考えすぎてわかんなくなるやつですね。
イメージで捉えたほうがわかりやすいかと思います。
s,(1-s)で内分するやつありますよね?足して1になるので分母が1になって消えるやつです。
これを今のs,tと一緒だと考えると、足して1になる時はpはab上のどこか一点になります。
これを基に、
0≦s+t≦4というところからs=4の4oa→、t=4の4ob→、s= t=0の点oを考えます。
点oから4oa→まで伸縮する矢印、同じくoから4ob→まで伸縮する矢印、この二つを足した時のベクトルの終点がpです。
こう考えるとs+tは1とかでもいいのでめっちゃ短いop→もありますよね?よってpは解答のoa'b'の周及び内部となるわけです。
伝わると嬉しいです。不明点があれば返答下さい。
実際にoaベクトルを左人差し指で、obベクトルを右で表して、左の指先に右の指先を当てて、左指の付け根をのあたりをoとして(oは固定)、だんだん空間上のoの位置にaを近づけながら同時にaを右指の付け根に近づけるとbが横一線に動くのがわかります。要はoaを縮めながらobを伸ばすのです。
今回のように範囲で表されている場合はk
すいません誤操作です。さいごのkはなしで、
このような三角形のoaやobがoまで縮む可能性がありますから、この三角形の周および内部となるわけです。
(このような三角形は範囲の最大を表す)
ありがとうございます!分かりました!

だいたいはわかったのですがもし良ければ図示してくれますか?注文多くてすみません🙇