✨ ベストアンサー ✨
コンビネーションを使う場合、8個の果物が全て区別されていなければなりません。つまり、コンビネーションを使うと
梨A 梨B 梨C 梨D 柿A 桃A
梨A 梨B 梨C 梨D 柿A 桃B
のような分け方を区別することになってしまいます。この問題では梨や柿や桃を区別していないのでコンビネーションは使えないです
おそらく表を使うなりして数え上げるのがベストな方法だとは思いますが、この問題であれば次のように計算することもできます
梨4個、柿2個、桃2個の合計8個から6個を取り出すことは、余りの2個を取り出すことと同じです。2個取り出すだけであればどの果物も足りなくなることはないため、果物は非常にたくさんあると考えてかまいません
となると、梨、柿、桃の3種類の果物から重複を許して2個選ぶ場合の総数なので、これは重複組合せで求められます。つまり
|〇|〇
のように、丸2つをしきり2つで分ける方法の総数なので
₄C₂=6
と計算できます
よかったです
詳しい説明ありがとうございました😊理解できました。