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(1)(a+b)^n=Σa^k・b^(n−k)・nCk
a=−1,b=1を代入すると等式は成り立つ。
(2)nCk=n!/{k!(n−k)!}
n+1Ck+1=(n+1)!/{(k+1)!(n+1−(k+1))!
右辺=(n+1)n!/{k!(n−k)!}
左辺=(n+1)nCk=(n+1)n!/{k!(n−k)!}
(3)(2)より
1/(k+1)・nCk={1/(n+1)}・(n+1)C(k+1)
Σ(−1)^k /(n+1)・(n+1)C(k+1)=
1/(n+1)Σ (-1)^k ・(n+1)C(k+1)
Σはk=0からn
k=0のとき1/(n+1)なので
Σの部分は−1よって
等式は成り立つ。
⑴がよくわかりません!
詳しく教えて頂けませんか?
2項定理の利用です。
(a+b)^n=nC0・a^n+nC1・a^(n−1)b+・・・・
aの累乗の係数がk:(k=0,1,2,3,4,5...n)の時、
bの累乗の係数はn−kとなります。
(n−k=0,1,2,3,4,5,.....n)
nC0・a^n も nC1・a^(n−1)・bも.....全て
nCk・a^k・b^(n−k) とおけます。(k=0,1,2,3,4,....n)
これはkが1〜nの時の総和ですので、
Σ[n,k=0]nCk・a^k・b^(n−k)
ありがとうございます!
⑶をもう少し詳しく教えて頂けませんか?
ありがとうございます!