力学的エネルギー保存則より
mgh=1/2mv²
⇔v=√(2gh)
g=9.8 h=2.5 とすれば
v=√49=7.0[m/s]
力学的エネルギー保存則は
落下前のエネルギーの総和と
着地寸前のエネルギーの総和が
等しいことを用います
落下前の
質量をm , 重力加速度をg , 速度をv₀
高さをh₀ , エネルギーの総和をE₀とすると
E₀=mgh₀+1/2mv₀²
ですが、v₀=0なので
E₀=mgh₀
となります
着地寸前の
質量をm , 重力加速度をg , 速度をv₁
高さをh₁ , エネルギーの総和をE₁とすると
E₁=mgh₁+1/2mv₁²
ですが、h₁=0なので
E₁=1/2mv₁²
となります
この時、力学的エネルギー保存則を用いて
E₀=E₁であるから
mgh₀=1/2mv₁² と言えるのです
力学的エネルギーっていうのは
E=1/2mv²+mgh なので
-mgh=1/2mv² では?と思ってしまったんですが
どうしてmgh=1/2mv²になるのですか?
理解力がなくて申し訳ないです。