使う性質はこの2つです
•実数が係数である方程式が複素数を解に持つとき、その共役複素数も解を持つ
•解と係数の関係
設問から、1+2iが解なので1-2iも解になると分かります。あと1つを解と係数の関係から求めていきます。
残りの解をαとする。解と係数の関係から
α+(1+2i)+(1-2i)=3
(1+2i)α+(1-2i)α+(1+2i)(1-2i)=a
α(1+2i)(1-2i)=-b
これらを解くと α=1、a=7、b=-5
以上より
a=7、b=-5、他の解:1-2i、1
使う性質はこの2つです
•実数が係数である方程式が複素数を解に持つとき、その共役複素数も解を持つ
•解と係数の関係
設問から、1+2iが解なので1-2iも解になると分かります。あと1つを解と係数の関係から求めていきます。
残りの解をαとする。解と係数の関係から
α+(1+2i)+(1-2i)=3
(1+2i)α+(1-2i)α+(1+2i)(1-2i)=a
α(1+2i)(1-2i)=-b
これらを解くと α=1、a=7、b=-5
以上より
a=7、b=-5、他の解:1-2i、1
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