数学
高校生
解決済み

陰関数の「グラフ」は存在し得ませんか。

「グラフ」の定義を教科書(数学Ⅰ)で確認したところ、
「関数y=f(x)を満たすような点(x,y)、すなわち点(x,f(x))全体で作られる図形」
とありました。
つまりは、xの値を定めるとそれに対応してyの値がただ1つ定まるとき(関数の定義、これも数学Ⅰの教科書に書かれていました)でないと、「グラフ」はありえない、ということになります。

確かに、数学Ⅲの教科書の、二次曲線の節で、楕円や双曲線を描かせる問題は、すべて「〇〇の概形をかけ」と表現されており、「グラフ」という語句は確認した限りでありませんでした。

陰関数の「グラフ」は存在しないのでしょうか。

回答

✨ ベストアンサー ✨

x²/a²+y²/b²=1(楕円、円)、x²/a²-y²/b²=1(双曲線)など... 存在しないどころか逆に数え切れないほどあります

陰関数も結局はy=f(x)に変形できるのでグラフは存在します。その形は、陰のように変形しないと見えてこないというだけです

neutral

ありとあらゆる全ての陰関数が1種以上の陽関数に変形できるのですか。
また、陰関数のグラフが存在する根拠は陰関数は陽関数に変形できるから、ということですか(グラフという言葉はやはり陽関数ありきか、ということです)。

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