回答

最大公約数のだし方は
それぞれの数字の約数を出して被っている所を掛けてあげれば出ます!

60=2^2×3×5
96=2^5×3 (^の後ろは指数です!)

被っている所→2^2と3

それぞれ掛ける→2×2×3=12 最大公約数は12です!

最小公倍数の出し方は
それぞれの約数の自然数、そして被っている自然数があれば指数の大きい方を取って掛けてあげると出ます!

60=2^2×3×5
96=2^5×3

自然数→2と3と5
被っている自然数→2と3。指数の大きい方→2^5と3

それぞれを全て掛ける→2^5×3×5=480 最小公倍数は480です!

分かっていただけたら幸いです!(*´ω`*)

みるく

丁寧にありがとうございます!
この問題ではなぜ最大公約数と最小公倍数を使うとわかるんですか?どちらも、最大公約数でいいと思ってしまいます。

hikamari1128

最小公倍数から最大公約数を割ると(2)の問題のaみたいにぱっと出てくるからです!
でも確かに最大公約数だけでも求められますから、やりやすい方を選ぶといいですよ(*´ω`*)

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