✨ ベストアンサー ✨
どういう形になれば答えが出るかを考えます。そこからその形にするにはどうすればいいかを考えていきます。つまり答えから順番に逆算して何を求めるかを予測するのです。
これができるためには様々な問題のパターンを知っていること、数学の原理理解が必要です。
たとえ難しい問題でもよく勉強してる人は「こういう問題にはこういう手法が定石だな」ととりあえず手は動かせます。それくらい問題のパターンを知ることが大切です。まずは教科書の例題からマスターしましょう。
回答ありがとうございます!
やっぱり問題パターンを知るしかないですね
因みに神戸文系志望で、数学は標準的な難易度なのですが、1ヶ月の対策である程度の得点は望めますでしょうか。神大実戦では偏差値45でした。
ネットで調べましたが神戸の文系数学は大問3つにそれぞれ小問がある形式ですね
やはりこの時期ならば具体的な数字のノルマを考えるべきです。ネットで見たところ、合格ラインには6割以上の得点必要みたいなので少なくとも7、8割以上回答してる答案を作らなければなりません。そして大問の一番最後の難しい小問以外は確実に得点すべきですね。だから過去問を解くときはどんなに難しくても7割くらいは回答欄を埋めるよう努めてください。受験では泥くさく部分点を取り合うものです。ただ数字の過去問だけに時間を掛けすぎてもダメですが。
過去問の復習の仕方を教えます。大問の一番最後の問題は難しく、それまでの小問は最後の小問のための誘導問題になっています。その誘導に上手く乗っかれば最後まで解けるはずです。だから復習のときは答えの解説だけでなく、前にも言いましたが、先生に「これにはどうやったら気づけますか?」という質問をして誘導に乗っかる頭を養いましょう。
その模試がいつのものかは分かりませんが、本番まで誰もが成長しますし、実際に受験を経験してみると本当に何が起きるか分からないもんです。まあでもボーダーラインと自分の過去問の得点はシビアに比較すべきです。でも諦めないで!僕は第1志望に合格最低点の5点上で合格しましたから。頑張れ!
本当に詳しい回答ありがとうございます。
センターボーダーの関係で、志望校を変えることにしました。それでも数学を利用することになるので、この回答を参考にしたいと思います。
また、よろしくお願いします!
本当にありがとうございました。
これから受験というときに話すとではないですが、受験をいい形で終えることは「大学での勉強のモチベーションが高い状態になれるか」だと思います。いい大学でも志望校でない大学でも入学してからちゃんとできるかが大事だと大学生の僕は思います笑。おそらくそのためには受験に全力で挑むこと、そしてどんな結果であってもそれを糧にして頑張ろうと思える精神力です!大学では楽しいことも沢山ありますからとにかく今を頑張りましょう!あとちょっとです、頑張れ!
困ったら聞いてください!
ほんとうに感謝してます。
全力で受験勉強と向き合います!!💪🏻
あと、こういう力を養うためにも実際に数学が得意な人に何を考えて解いたか聞いて見たり、先生には「なぜこうなるのですか?」だけでなく「どうやったらこの解法が思いつくんですか?」という質問もしてみましょう。そうすれば先生が問題文に対する着眼点を教えてくれると思います。