回答
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①式に続いて、①を満たすa+bとa-bの組み合わせをしらみつぶしに出してもよいのですが、その範囲を絞るために、オレンジのマーキング2行目は、a+bとa-bの偶奇を調べようとしているのだと思います。
その方法が、a+bとa-bの和を利用する方法です。
和が偶数であることより、a+bとa-bの偶奇は一致します。だから、組み合わせのなかで偶奇が異なっているものは除外できます。
これで如何でしょうか?
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