(1)点Bの座標を(0,s)とおくと、
AB^2 = 4^2 + (2−s)^2 OB^2 = s^2
AB=OBより、AB^2 = OB^2 であるから、
4^2 + (2−s)^2 = s^2 これを解いて s=5
求めるy座標は5
(2)△OABは二等辺三角形なので、角OBAの二等分線
は、辺OAの中点を通る。
辺OAの中点の座標は、(2,1)
これと点B(0,5)を通る直線の式が角OBAの二等分
線の式であり、これを求めると、y=−2x+5
(3)ひし形OCADが存在できるための条件は、①上の
点Cが(2)で求めた直線y=−2x+5上にあること。
aの値は、点AがCを通ることから、
2=a×4^2 よって a=1/8
これより、点Cの座標は、(t, t^2 /8) とおける。
これが直線y=−2x+5上にあればいいので、
t^2 /8 =−2t+5
tの満たすべき式は、t^2 +16t−40=0
これを解いて t =−8±2√26
間違えてたらすみません。