✨ ベストアンサー ✨
簡単に言えばそれらは同類項だからです。
例えば、(x+1)(x+3)= x(x+1)+3(x+1)= x^2 +x+3x+3
となりますが、このとき、xの一次の項は、同類項を足し合わせることで、x+3x=4x とします。
感覚的にはこれと同じです。
p、q、rという文字はx、1/x^2、1の項が掛け合わされた回数を表していて、この展開式の中にp、q、rの両方の組み合わせの場合の項が含まれています。ですからこの2つのp、q、rの組み合わせは区別する必要はなくて、結局は同類項を足し合わせることになります。
p.q.rの組み合わせが2通りあるなら答えの項も2通りにはならないのですか?
(0.0.5)の組み合わせを代入した式と(2.1.2)を代入した式はそもそも別物ではないのでしょうか?