回答

✨ ベストアンサー ✨

下の画像のように対角線を引きます。
1辺の長さを1 (AB=1),対角線の長さをx (BC=x) とする.
△BEFと△CDFは相似だから,

BE:CD=EF:CF

x:1=1:(x-1)

これを解きます。

x(x-1)=1

x^2-x-1=0

解の公式を使います。
解の公式とは、
ax^2+bx+cのとき、

x=(-b±√(b^2-4ac))/2a

でxの値を求めることができます。

(-(-1)±√((-1)^2-4×1×(-1)))/(2×1)

(1±√5)/2

xは、対角線の長さを表しているので、プラスにならなければならない。
よって、
(1+√5)/2
正五角形の対角線の長さは、(1+√5)/2

このとき、正五角形の一辺:正五角形の対角線=1:(1+√5)/2の比は、黄金比と呼ばれています。

図が上手く書けなくて、コピーですみません、

こちらで宜しいでしょうか?
またご質問あればお願いします!

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