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ユーグリットの互除法は互いに素なものだったら
必ず1が出てきます
なので 7と2で互除法を使うことによって1が出てきます
(1)で7、2、1があるので 必ず(1)の式になることは確認できます
よって7と2で互除法をつかいましょう
7=2・3+1⇔7・1-2・3=1
よって(1)と同じように変形できた
7x+2y=1
+)7・1-2・3=1
--------------
7(x+1)=-2(y-3)
2と7は互いに素なので
y-3=7k⇔y=7k+3
7(x+1)=-2・7k⇔x+1=-2k⇔x=-2k-1
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