ともにAという集まりに含まれる要素をすべて答える問題です。
(1)では、Aに含まれる要素は「xと2を掛け合わせた数である」という条件があります。
さらに、xには「一桁の自然数である」という条件があります。
よって、xは1,2,3,4,5,6,7,8,9いう事になり、Aに含まれる要素は、2×1, 2×2, 2×3,・・・・,2×9となります。
(2)ではAに含まれる要素は「xの二乗の数である」という条件があります。
さらに、xには「-2〜2の間の整数である」という条件があります。
よって、xは-2,-1,0,1,2という事になり、Aに含まれる要素は、-2×-2, -1×-1, 0×0, 1×1, 2×2となります。
求められている答えが、Aに含まれる要素、だからです。
xに該当する数字、ではありません。
(2)のAは、x^2です。つまり各xを二乗したものがAに含まれる数という事になります。
※解説に重きを置いて、◯×◯という表現を用いましたが、回答としては掛け算の答えになります。
ありがとうございます😊🙇♀️
あひがとうございます!
どうして最後に-2×-2, -1×-1, 0×0, 1×1, 2×2をするのですか??