回答
回答
形から部分積分を使うことにまず異存はないですよね?
積の微分(f(x)g(x))'=f'(x)g(x)+f(x)g'(x)の逆微分[不定積分]が∫f'(x)g(x)dx=f(x)g(x)-∫f(x)g'(x)dx
これを部分積分と私たちは読んでいるわけですね.
***
被積分関数のxcos(x)ですが, 部分積分して積分する項∫f(x)g'(x)dxを三角関数だけにしたい[そうすれば計算できます].
そのためにはg(x)=xとし, g'(x)=1, 残りのcos(x)をf(x)に見立てればいいわけです.
そこで
∫[0->π]xcos(x)dx
=x(sin(x))|[0->π]-∫[0->π]sinxdx [(sin(x))'=cos(x)を思い出す.]
=xsinx+cosx|[0->π] [(-cos(x))=sin(x)です.]
=(πsin(π)-cos(π))+(0sin(0)-cos(0))
=--1-1=-2.
***
最初はどちらをf'(x), g(x)にするか悩む[混乱する]かもしれません.
問題を解くことで徐々に慣れるのが一番です. 地道に頑張りましょう.
読んでいる -> 呼んでいる
残りのcos(x)をf(x) -> 残りのcos(x)をf'(x) [被積分関数はf'(x)g(x)だからです.]
に読みかえてください.
なんだか符号がボロボロでしたね...下の部分も書き換えてください.
***
=(πsin(π)+cos(π))-(0sin(0)+cos(0))
=-1-1=-2
ありがとうございます❗️
たくさん問題を解いて慣れていこうと思います!
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
おすすめノート
詳説【数学Ⅰ】第一章 数と式~整式・実数・不等式~
9000
117
詳説【数学Ⅰ】第二章 2次関数(後半)~最大・最小・不等式~
6138
25
詳説【数学A】第1章 個数の処理(集合・場合の数・順列組合)
6120
51
詳説【数学A】第2章 確率
5863
24

ありがとうございます❗️