回答

問題(1)ではひっくり返すことなく数えており、
問題(2)ではひっくり返すことができます。

ひっくり返すと同じ形なのに(1)ではそれを二つと数え、ひっくり返すと同じ形なので(2)ではそれを一つと数えます。
だから、
(2)では÷2としたいのですが、、、

そうはいかないのです。

左右対称な形が存在し、それは(1)でも(2)でも一つ数えるからです。これは特殊な場合なのであらかじめ分けて考えましょう。

(1)の答えから特殊な場合を除いたものを÷2して特殊な場合は別で足します。

特殊な場合というのを[A]とおいて説明したものが青の縦線の右の説明になります。

jennifer

綺麗な図で見やすかったです!

一つ質問なのですが、最後の(2)なのだすが、どうして最後に3をたしているのですか?

jennifer

一番最後の行です。

Taka

じゅずの色の置き方を場合分けして考えています。
次の2通りに分けられる。
[A]左右対称の形
[B]非左右対称の形

[A]と[B]を足すと、
全てのじゅずの色の置き方になる。

それぞれ求めると、
[A]は3通りあります。(これは自分で並べて数える)
[B]は(1)を使って工夫して数えます。6通り

[A]と[B]を足したものが求める答えとなります。

Taka

じゅずというかこの問題では首飾りのこと。
(ひっくり返せるというのが特徴)

Taka

(1)は15通りなので、全部書き上げてみて何種類の首飾りがあるか数えてみるとわかるかもしれません。

※首飾りはひっくり返すせるので、ひっくり返して置かれているものもあります。

Taka

もともと、「何通りあるかという問題」は全ての通りを数え上げれば答えが求まるという問題で、それが大変なので、工夫して計算して求めてるという感じなので。

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