極値をとる=前後で正負が変わる
ではありません。
もちろん前後で正負が変わるのは極値です。しかし、正負が変わらない極値もあります。
例えば、y=x^3はx=0で極値をとりますがx=0の前後で導関数の正負が変わりません。
したがって、極値をとるだけでは前後の正負がどうなるかはわかりません。
ちなみに、極値は極大値、極小値の区別をしていないので正負が変わるにしても正から負なのか、負から正なのかがわからないとだめですね。そういう意味でも増減表が必要になります。
極値の条件について質問です。
f(X)がX=αで極値をとる⇒f’(α)=0が成り立つとき
X=αの前後で正から負に変わることをなぜ
f(X)がX=αで極値をとる⇒f’(α)=0では言えないのですか?
X=αで極値をとるならばX=αの前後で正負が変わるのは言えると思うのです。
極値をとる=前後で正負が変わる
ではありません。
もちろん前後で正負が変わるのは極値です。しかし、正負が変わらない極値もあります。
例えば、y=x^3はx=0で極値をとりますがx=0の前後で導関数の正負が変わりません。
したがって、極値をとるだけでは前後の正負がどうなるかはわかりません。
ちなみに、極値は極大値、極小値の区別をしていないので正負が変わるにしても正から負なのか、負から正なのかがわからないとだめですね。そういう意味でも増減表が必要になります。
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本当ですね。極値は極大値、極小値の総称でした。私の勘違いですm(__)m