7人にAかBと書かれたカードをそれぞれに渡し、
部屋に入ってもらう、というイメージでどうでしょう?
1人目→A or B の2通り
2人目→A or B の2通り
………………
7人目→A or B の2通り
積の法則より
2×2×2×2×2×2×2=128
これが起きて、これが起きて……という風に同時に起きる時は積の法則。
これが起きる場合とこれが起きる場合と……という風に同時に起きない時は和の法則。
というのではどうですか?
この設問では、1人目でこれが起きて、2人目でこれが起きて……という風なので積の法則となります。
イメージしずらかったら、
樹形図を書くとしたらどうなるかで考えてもいいと思います。
枝分かれが続いていく→積の法則
また別の樹形図を書いていく→和の法則
です。
なぜ積の法則なのでしょうか?よく和の法則と区別つきません