上の方の回答に重ねてしまうかたちになりますが、(4)の十分性は、対偶を用いて示すこともできます。
「x+y+z >3」ならば「x、y、zの少なくとも1つは1以上」の対偶は、「x、y、zの全てが1より小さい」ならば「x+y+z ≦3」となりますが、これが成り立つことはほとんど自明ですよね。ですから元の命題も真であることがわかり、十分条件であると言えます。
このように結論となる部分を前提とした方がわかりやすいと感じる命題は、対偶がうまく機能することもあります。1つの手法として覚えておくと便利だと思います。

こんばんは。
コメント有難う御座います。
対偶での解き方も気になっていたので 教えて頂き有難う御座います! 又 機会が御座いましたら 宜しくお願い致します😌