2x³-3x²=aより、この方程式の実数解の個数は、y=2x³-3xとy=aとの共有点の個数等しい。
y=2x³-3xとy=aが共有点を1個持てばよいので、y=2x³-3xのグラフの概形を描くと、a<極小値、極大値<aの範囲でy=aと共有点を1つ持つことがわかる。
よって、求めるaの範囲は、a<極小値、極大値<a
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