偶関数とはx軸に対して対象(線対称)な関数のことで、y=x^2などが代表例です。偶関数はxにa(適当です)を代入したときと-aを代入したときの値が等しくなります。例えばxに2を代入したときの値と、-2を代入したときの値はどちらも4です。
奇関数とは原点に対して対象(点対称)な関数のことで、y=xなどが代表例です。奇関数はxにaを代入したときと-aを代入したときの絶対値が等しく、符号が逆になります。例えばxに2を代入したときの値は4で、-2を代入したときの値は-4です。
それが理解できれば問題も解けると思います。