回答

(1)
点Dは点O, A, Bを含む平面上にあるから
CD=sCA+tCB+(1-s-t)CO
=s(a-c)+t(b-c)+(s+t-1)c
=sa+tb-c [sa+tbは点Oを始点とした平面上の点. もちろんそこから導いてもよい.]
と表せる
CDは△OABを含む平面に直交するからCD・a=CD・b=0が成り立つ. したがって
s|a|^2+ta・b-c・a=0⇔s-(1/3)=0⇔s=1/3
sa・b+t|b|^2-c・b=0⇔t-(1/√2)=0⇔t=1/√2
と定まって, CD=(a/3)+(b/√2)-cと書けることが分かった.
***
(2)
|a|=|b|=1, a・b=0から△OABは∠AOB=π/2の直角二等辺三角形であることが分かる.
したがって線分CDは四面体OABCの底面を△OABに見立てた時の高さといえる.
|CD|^2=(1/9)|a|^2+(1/2)|b|^2+|c|^2-(√2/3)a・b-(√2)b・c-(2/3)c・a
=(1/9)+(1/2)+1-1-(2/9)=7/18
⇔|CD|=√7/3√2=√14/3
したがって四面体OABCの体積は
(1/3)*(1/2)*(√14/3)=√14/18.

はーふ

ご丁寧にありがとうございます!!とても助かりました!

図々しいのですがもう1つ質問してもいいですか?
この時の図ってどのように書いたらいいのでしょうか…
空間ベクトルの図をイメージするのがすごく苦手で💦
教えていただけたら嬉しいです!無理なら全然断ってください💦

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?