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二次方程式 x^2-2(p+2)x+6+p^2=0
を解くと、
直線 y=2pxーp^2

曲線C2
の交点のx座標が求まりますよね。
ここでは具体的なx座標を求める必要はなく、「直線と曲線が接する」つまり、「直線と曲線が一点で交わる」つまり、「うえの二次方程式が重解を持つ」ときのpを求めればいいのです。
ですので、重解を持つ条件である
D=0
という式を使います。

ちなみにD>0のとき2点で交わり、D<0のとき交点を持ちません。

ぽっ

ご丁寧にありがとうございます!
分かりました!
あの、一つ質問なんですけど、c1で重解を持つ、ではダメなんですか?
もしかしてPでおいてしまっているからダメとかですか?
よろしくお願いします。

理系大学生

C1のx=pにおける接線を求めた結果
直線y=2pxーp^2 …①
を得ましたよね。
確かに①とC1は接するので「①とC1を連立した式が重解をもつ」というのは間違ってはいませんが、そもそもC1に接するような直線を求めた結果①を得たので、判別式を計算したところで0になり、pは求まりませんし、C2と接するという条件が、含まれていません。

C2のx=pにおける接線を求めて、その直線とC1が重解をもつので〜
という解き方はできます。

ぽっ

ありがとうございます!
分かりました!

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