✨ ベストアンサー ✨
重複組み合わせの問題ですね。
これは、○○○○○||の並べ替えで
場合の数を表現できるからです。
実際に書き並べて、それを○○○○○||で表現すると
以下の通りです。
(x、y、z)
(0、0、5)→||○○○○○
(1、0、4)→○||○○○○
(0、1、4)→|○|○○○○
(2、0、3)→○○||○○○
(1、1、3)→○|○|○○○
(0、2、3)→|○○|○○○
(3、0、2)→○○○||○○
(2、1、2)→○○|○|○○
(1、2、2)→○|○○|○○
(0、3、2)→|○○○|○○
(4、0、1)→○○○○||○
(3、1、1)→○○○|○|○
(2、2、1)→○○|○○|○
(1、3、1)→○|○○○|○
(0、4、1)→|○○○○|○
(5、0、0)→○○○○○||
(4、1、0)→○○○○|○|
(3、2、0)→○○○|○○|
(2、3、0)→○○|○○○|
(1、4、0)→○|○○○○|
(0、5、0)→|○○○○○|
このように二本の棒で区切ったうちの
左がxの値
真ん中がyの値
右がzの値となっています。
ここで、
○○○○○||の並べ替えの場合の数は
₇C₂で求められます。
(私は 7! / (5!・2!) という式を書きますが…)
大変丁寧なご説明ありがとうございました!
場合の数確率の分野は問題のパターンに慣れるのが難しいですね…!
苦手な私でも分かりやすく、助かりました☺️
3+5-1という式は
○の個数と|の個数を求めていると
お考えください。