✨ ベストアンサー ✨
(1)では二数の大小関係がしっかりついていたので大きい方から小さい方を引けば大丈夫でした。
しかし(2)はa-1と1はどちらが大きいかわかりません。
ですので、どちらが大きくてもよいように絶対値をつけて計算します。
誤解を招いてしまったようで少しだけ訂正をさせていただきます。
距離と言うのはある点からある点までのことを指しますが
今回の場合は1を中心にa-1が右側にあるか、左側にあるかわかりません。
どちらかが絶対に大きいはずですので、1-(a-1)もしくはa-1-1はどちらかが絶対に負の数字になります。
そのような場合距離が負と言う誤った回答が出てきます。
距離が負というのはどういうことかと言うと、東を正にしたときに西が負。
つまりはプラスと逆方向に進むと言う意味になります。
ですので、東に進んでも、西に進んでも同じ距離ですのでその東西の区別をつけない単純な数値として出すために絶対値をつけます。
構わず大小がつかないから絶対値をつけるという考え方は必ずしもあっている考え方であるとは確証はないので補足させていただきました。
そうなんですね!分かりやすい説明ありがとうございました!
なるほど‼大小がわからない時に絶対値をつけるのですね!ご丁寧にありがとうございます‼