回答

本気で計算するという方法もありますがそちらは教科書の相関係数の欄を参照してください。
(1)に関してはxが70あたりを平均として70より高いスコアを出している時yは低いスコアを出していることがわかります。

このデータからxが高いとyは低いということができます。
また同様にxが70より低いスコアを出している時yは高いスコアを出しています。この事からxが高低とyの高低は逆転していると言うことがわかり、これは相関係数がマイナスでなおかつかなり-1に近いことを示していますゆえに-0.86です。

(2)は(1)からxのデータが高い時yのデータが低くなるとの分析ができたので
x=78の時y=78よりも低いスコアに変わればより強い負の相関になることがわかります。よって今回は78よりも小さい値に置き換えているので相関の強さは強まる。つまり絶対値は大きくなります。

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