数学
高校生

k=0のとき不等式が成り立つというのは範囲がなくなりたつということですか?
0でない時は範囲がありその範囲が答えになるということですか?

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回答

k=0ならば-1≦0となりますが、不等式にxが無い場合は「全ての実数xにおいて、不等式が成り立つ」と言えます
したがって、k=0は条件に合います

一方、k≠0の場合は不等式をしっかり解いて、得られたkの値の範囲内にk=0が存在するなら、そのままで。
k=0が存在しないならその範囲とk=0が解となります

k=0だと範囲指定?なくどのxでもどの範囲でも?なりたつということですか?

k=0の場合とそうでない場合とあり=0のときはどのxでも成り立つので書かないということですか?

スクウェア

k=0の場合、不等式にxが無いので
「全ての実数xでその式は成り立つ」
と言います
例えば、1+1=2と言う式は全ての実数xで成り立ちます。

その理由は、xにどんな数値を入れても1+1=2になんの影響もないから、と言うことです

今回の問題には、文字が二種類(kとx)ありますが、xは全ての実数と指定されているので、範囲指定はありません(△≦x≦○と言う形にできない)
範囲指定(△≦x≦○の形)するのはkの方だけです

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