回答

1つずつ数字が飛んでいるので、このままではちょっと考えにくいです。
そこで、「項数だけに注目」して、数列をずらします。

数列の各項に1を足してから2で割ると考えやすくなります。(これを仮に操作Aとします。)

つまり、1から2n+1までの奇数の個数は、2から2n+2までの偶数の個数に等しいです。
さらに、各項を2で割っても項数は同じなので、1からn+1までの自然数の個数にも等しいです。
よって、項数はn+1とわかります。(注:ここで、操作Aをして新たに得た数列の「和」を求めようとしてはいけません。なぜなら、使っているのは「項数が変わらない」という性質だけだからです。つまり、操作Aをして得た数列は、項数が元の数列と等しいだけであとは全く関係ない数列だからだと言うことです。)

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