✨ ベストアンサー ✨
まずは対偶命題を作ります
整数nについて
A: 3n+5が偶数である, ¬A(Aの否定): 3n+5が奇数である
B: nが奇数である, ¬B: nが偶数である.
したがって対偶命題(¬B⇒¬A)は
「整数nについて, nが偶数ならば, 3n+5は奇数である.」
になります.
nが偶数ならば3nも偶数です. 偶数3nと奇数5の和は奇数だから対偶命題は真です
[式だと, mを任意の自然数とするとn=2mで表せる. 3n+5=3*2m+5=2(3m+2)+1なので3n+5は奇数である].
したがって与えられた命題も真であることがいえる.□
下から2行目の3n+5〜が分かりません🙇♀️
[]の中ですか? 具体的にどこで悩んでいるのか分からないので全部説明します.
***
偶数というのは2で割り切れる, あるいは2の倍数です. そこで適当な整数mをとってn=2mと書くわけです.
3n+5にn=2mを代入すると3n+5=3*2m+5=2(3m)+5[積は入れ替え可能]=2(3m)+2*2+1[2で括りたい]=2(3m+2)+1
3m+2は整数なので2(3m+2)+1は奇数です. 分かりにくければℓ=3m+2と置き換えて2ℓ+1と書けば分かりやすいでしょう.
ありがとうございます!!理解出来ました!
[訂正]
mを任意の整数とすると