回答

✨ ベストアンサー ✨

等号成立条件って知ってます?
細かい式は省略しますが、
相加、相乗平均の関係で
A+B≧2√ABと出ました。
このとき、=が成り立つのはA=Bのときです。
これを理解してください。

画像の式より、
最小値が2と出てるんだから
等号成立条件は
2^−x=2^xになるに決まってるんです。

不明な点がある場合は再度質問してください。

maverick

回答ありがとうございます。こうなるってことですか?

絽人

違います。底を揃えてください。
−2はどこから来たんでしょうか?

maverick

この二通りを思い付きました。
ちなみに画像の左側はなぜ違うのでしょうか?何度もすみません。

絽人

2^x+2^−x≧2はわかりますよね?
このときに等号が成立するのは
2^x=2^−xになるときです。
これは覚えてください。
A+1/A≧最小値
A+1/A=最小値になるには
A=1/Aです。

あなたが疑問なのは右側の画像ではないですか?

理由は簡単です。
2^x+2^−xの最小値は2なので0になることは絶対にありえないからです。
だから2^x=−2^−xは存在しません。

左側の式は式としてはあっていますが、等号成立条件の関係式を知っているなら普通そんなことはしません。

何か不明な点があれば再度コメントしてください。

maverick

理解できました!とても親切にありがとうございます!

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