①おもりの質量や糸の長さによらず, 0は一定となる。
② おもりの質量を大きくすると,0は小さくなる。
糸の長さを短くすると, 0は小さくなる。
④一定の加速度の大きさ(<g)で下降するエレベーター内で同様の実験をす
ると,0は小さくなる。
図4のように,三つの小物体A, B, Cを中心からの距離が等しくなるように
して,静止した回転円盤上に置いた。 小物体 A, B, C と円盤との静止摩擦係数お
よび動摩擦係数はそれぞれ等しく,質量はAが最も小さく,Cが最も大きい。時刻
0から円盤が回転する速さを一定の割合でゆっくり増加させていったところ, 小物体
A,B,Cは円盤上をすべり出した。 円盤は常に水平である。
AA
は
ほく
EL
内
重力
ので
なる
13
の速
の大
B
O
•○
図 4
回転方向
問5 小物体A,B,Cのすべり出した時刻をそれぞれta, ts, tとする。ta,tB,
tの大小関係を表すものとして最も適当なものを,次の①~③のうちから一つ
選べ
14
1 ta<tB<tc
tc<tB <ta
③ta=t=tc
-43-
と仕事の
=1/21mom²
その運動エネ
運動エネル
する力がし