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18 ~ 2/25
基本 例題 57
独立 従属の判定
00000
2個の合計10
取り出すとき 1
の同時分布を求
p.438 基本事項 1
00000
111から9までの整数から1つの整数を選ぶとき,それが奇数である事象
Aと5以下である事象Bは独立であるか, 従属であるか。
(2) 52枚のトランプから1枚を引くとき,それがハートである事象Aとエー
スである事象Bは独立であるか, 従属であるか。
CHART &
HINKING
●ではなく、2つの
事象AとBが独立
事象の独立 従属
p.438 基本事項 2
441
PA(B)=P(B)⇔ PB(A)=P(A) (定義)
⇔P(A∩B)=P(A)P(B)
(乗法定理)
事象の独立・従属を、試行の独立と混同してはダメ。上の関係式のうちいずれかが成り立
つとき、事象が独立といえる。 確かめやすい関係式を利用すればよい。 ここでは, 乗法定理
が成り立つか確認する方法で調べてみよう。別解は定義を確認する方針。
(1) P(A)= =0,P(B)=1, P(A∩B)=g
2章
27
確率変数の和と積。 二項分布
えば
解答
_X = 1, Y=2) は,
回目に1の球、2回目
5
よって
P(A∩B) ≠P(A)P(B)
25
P(A)P(B)= 81
「別解
P₁(B)= =1313,P(B)=1/2 であるから
したがって、2つの事象AとBは従属である。
5
P(A∩B)
PA(B)=
P(A)
3
ことを確かめるた
PA (B) ≠P(B)
9
3
確率は約分しない。
よって、 2つの事象AとBは従属である。
4
5
5
9
(2) P(A)=12=11,P(B)= P(A∩B)=
52'
よって P(A∩B)=P(A)P(B)
1
52
したがって、2つの事象AとBは独立である。
4 1
別解 PA (B)=- 13,P(B)=1 52 13
であるから
PA(B)=P(B)
1
52 1
PA(B)=
13 13
52
1)+P(Y=2)
J-3)-1 となる
を確認 (検算) する
linf.
もとに戻さ
取り出された青
よって、2つの事象AとBは独立である。
(2)のトランプが,ジョーカー1枚を加えて53枚の場合は
13
53'
4
53'
P(A)=- P(B)=1313, P(A∩B)=
から P(A∩B) P(A)P (B)
53
となり、2つの事象AとBは独立ではなく, 従属である。
PRACTICE 57°
1枚の硬貨を3回投げる試行で, 1回目に表が出る事象をE, 少なくとも2回表が出
る事象をF, 3回とも同じ面が出る事象をGとする。 EとF,EとGはそれぞれ独立
か従属かを調べよ。